レーシックの重要なお知らせ
レ―シックを受ける際に悩むのは、もし失敗してしまったらと考えてしまう事にあると思います。
ではなぜ不安になるのでしょうか。
恐らくよく知らないからだと思います。
知らない事を恐れるのは当たり前ですが単純に知らなければ知ればいいのです。
まず前提として知っておいてほしいのは日本ではレ―シックで失明した人は1人もいません。
確立された技術の裏付けによるところが大きいと思います。
手術の内容は角膜を削って見え方を調整し角膜の表面部分を予め削ってフラップと呼ばれるフタの役割を担うものを作ってフタをするだけなのですが、これら作業の全てを機械で行うのです。
手術前に精密な検査をし、どれぐらい削るのかといった数値を算出し機械に打ち込むだけなので人為的なミスは全くありません。
また刃物を使うわけではなくレーザーを使用するので同じくミスの心配はありません。
また角膜の表層部分しか削る事はないので失明に至る深層部分には絶対に届きません。
もう少し角膜について詳しく説明します。
日本人の角膜の平均値は520μmから550μmと言われています。
最低限残しておかなくてはいけない厚みは250μmという値です。
そこから考えると単純計算で300μmの範囲内を削れたりフラップに使えると言う事になりますのでかなりの余裕があります。
もし仮に一旦レ―シックを受けて見え方が気に入らなかったり、もう少し視力を上げたいとなって再度レ―シックを受けるとなっても再手術は可能なのです。
またレ―シックの値段の違いはフラップの薄さによるところが大きいです。
フラップを薄く作れればその分、リスクが減りますし再手術できる可能性もあがるので薄く作れる方が良いとされているのです。
以上が角膜の基本となる知識です。
レ―シックへの不安を少しでも取り除けたでしょうか。
実際の自分の角膜の厚みを測ってどれぐらい削るかという事を知ればもっと前向きになれると思います。
最近では無料で検査を行っていただける場所が増えているのでお近くのクリニックへ出向いてみてはいかがでしょうか。
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